ご挨拶

旧来の日本型発想、スペック比較偏重志向だけでは最早、消費者支持は得られません!
今ここにある課題解決から、事業戦略の構築まで、本質的な切口でクライアント様をサポート致します。

美しい女性を口説こうと思った時、 
ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、
君は15本贈るかい??
そう思った時点で君の負けだ。 
ライバルが何をしようと関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるのか
を見極めることが重要なんだ。

故Apple社CEOスティーブ・ジョブス氏がかつて発した単純なこの言葉の中に、市場の飽和状態にある我が国の消費経済の本質が語られています。

高度成長期を促進したマスマーケティング時代を経て、データベース・ITソリューションなど、統計学を土台により効率化を図るマーケティング手法が主流の現代社会。

POSや各種調査のデータ等、数値が重宝される時代が続きましたが、いくら分析しても、いくら改善策を打ち立てても業績回復できない企業のなんと多いことでしょうか。

本質的な「お客様の立場」に立てていない、前年対比や競合比較などの売り手本位な切口ではいくら分析を重ねてもお客様離れは食い止められません。

「お客様の本当の心理を知り、更に導くことができるか?」が本質的な課題として求められています。これこそが、株式会社 スティフテの思考基盤となっています。

訪日観光客の拡大とともに、ようやく本格的なグローバル時代を迎えた現在、日本人のみならず外国人の立場で本質的な「お客様目線」を仮説検証し、エンドユーザー様そしてクライアント様のお役に立てますよう情熱をもって取り組んでおります。
どうぞよろしくお願いします。

株式会社 スティフテ

代表取締役 香川 剛